これまでの経緯のご報告

みなさま、温かいコメントありがとうございます!

こんなことになっているなんて驚かれたと思います。

猫の飼い主として失格!というお叱りを受ける覚悟です。
当分闘病記になってしまいそうですが、苦しめてしまったシエルへの懺悔の気持ちと、自分への戒めを込めて書こうと思います。


こんな辛い目にみなさんの愛すべき猫ちゃんがならない為に少しでも参考になさって下さい。


そんなブログでよろしければこれからもどうぞお付き合い下さい。


まず最初に今日のシエルです。
e0005545_22211992.jpg

e0005545_2442930.jpg
だいぶヨレヨレですが術後2日目で、またたび入りのカリカリをちょっと食べました。

まだまだ感染症との戦い、臓器の機能回復と予断を許さない状態であることは確かです。


6月20日に始まった嘔吐は7月1日、自ら毛玉を吐き出した。

今回の嘔吐はこの毛玉が胃の出口を塞いでいたのが原因の【毛玉症】との診断
5日間、胃薬を飲めばいいでしょうと言われた。


それからはカリカリ未消化の嘔吐一回だけで、水や黄色い液体の嘔吐は無し。
元々おとなしいコなので普段と行動に変化はなし。
ぐったりした感じでもない。
しかし食欲が戻らない。
ウエットは食べるがやはりカリカリは食べない。
今まで肥満対策の為カロりーコントロール食だったが何でも食べてくれればと思い、5,6種類のカリカリを買って来ては与えてみる。
見ていないとすぐに食べなくなってしまうので、毎食食べ終わるまで床に座り励ましながら付き合う。
食べるときに噛み難くそうで飲み込みにくそうなしぐさ。
歯、または喉の炎症?


前回と同じ獣医に診て貰う。
今度は造影剤によるレントゲン検査。
その結果十二指腸がアコーデオン状になっており異物がある可能性。
前回では発見されなかった事だ。

すぐに開腹手術を薦められる。
ここでは書かないがいろいろなやり取りの結果、この獣医を信頼出来ないと判断。
断る。


これまで健康で予防接種の時にしか獣医に掛かった事がなく信頼出来る病院を知らなかった。

以前、baraiさんが 【良い動物病院って!?】って記事を書いてくれた。


夜、主人とそのリストからピンと来た病院に明日再診してもらいに行こうと話し合う。


午前中連れて行き、今までの経緯を話し、血液検査、レントゲンをもう一度撮って貰う。
やはりこの先生も異物の可能性があるので開腹手術が最良との診断。
今までの実績、人間性、熱意を信頼し、この病院での手術をお願いする。


その夜2時間半に及ぶ手術の結果、茶色い紐が十二指腸から出てきた。


シエルを苦しめていた正体がやっと分かった。
6月の段階で発見されていればこんなに長い間辛い思いをしなくて済んだのに。
ほんとうにごめんなさい。
早く気が付いてあげられなくって。


体力が無い子だったらもうとっくに最悪の結果になっていたということだ。
“簡単に死なせはしないよ!!”
この病院はスタッフ全員がシエルを救おうとしてくれている。
全面的に信頼している。
もしもの事があってもそれは飼い主の責任だと思う。



シエルを応援してくれている皆様、ほんとうにありがとうございます。

我が家に戻ってくる事を信じ、今度こそ本当にデカ猫復活!と報告出来るようブログを続けて行きたいと思っています。


たくさんのコメントを頂いたのにお返事書けなくてごめんなさい。
こんなわたしにまでやさしい言葉を掛けて頂き感謝しています。
朝晩2回の面会の為、ちゃんと食べて体力付けていますから大丈夫です。


シエルは面会に行くと“もう帰る!”ってわたしの胸をズンズン頭突きしてます(*^_^*)


いつも応援ありがとうございます  にほんブログ村 猫ブログへ


どうもありがとうございました。
[PR]

by shimbacielnoel | 2006-08-11 02:31 | シエル  

<< しーちゃん、お帰り 悪魔の正体 >>